老け顔に見える目の下のたるみは手術で改善できる

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脂肪溶解注射をする前に

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脂肪を減らす注射

脂肪やむくみを取る美容整形に脂肪溶解注射(メソセラピー)があります。ダイエットをしても脂肪細胞がなくなることはありませんが、脂肪溶解注射をすれば脂肪細胞の分割とデトックスができます。注射をするだけなので美容整形手術をするようなダメージがなく、いつもと同じ生活を続けられるのが嬉しいポイントです。脂肪溶解注射はフェイスラインのたるみ、目の下のたるみ、二の腕、背中など、脂肪がある所ならどこでも適応可能です。一部位一回あたりの量は1本〜4本で、脂肪が厚い部位ほど沢山の注射が必要になります。1本の料金は5千円〜1万円ほどが相場です。脂肪吸引の美容整形手術の場合だと20万円以上はするので、ずっと格安に出来ます。

ノーダメージで痩せる

脂肪溶解注射は1950年代にフランスで誕生しました。それから50年以上経過し、今では簡単に脂肪を排出できるプチ整形として世界中の美容外科で普及しています。美容整形の先進国では、ダイエット系の整形といえば脂肪吸引手術よりも脂肪溶解注射のほうがメジャーになっています。脂肪溶解注射では細胞の代謝機能を高める薬液を皮下脂肪に投与します。薬液は大豆レシチンから抽出した天然由来のもので、体に無害です。注射をして急激に痩せるのではなく、ゆっくりと痩せていくのが脂肪溶解注射の特徴です。一気に痩せると体に負担がかかりますが、脂肪溶解注射は数か月かけて痩せるのでノーダメージです。そして一度落ちた脂肪は元に戻らないので、サイズダウン効果は永遠に続きます。